森を守り、活かし、未来へ繋ぐ。
一貫した体制で挑む
「総合的な森林管理」
森林は、国土の保全や水源涵養(かんよう)、地球温暖化の防止、そして木材をはじめとする林産物の供給など、多面的な機能を持っており、私たちの豊かな生活に大きく貢献しています。 日本の林業が、先人たちが育ててきた木々を収穫する「育てる時代から活用する時代」へと移り変わる中、これらの公益的機能を持続的に発揮させるためには、山を適切に手入れ(整備)し、資源の循環利用を進めていくことが不可欠です。
1. 森林管理の第一歩。
山の「境界」を明確にし、未来の森を守る
森林計画課


2. 山の価値を最大化する。
データと確かな技術に基づく「提案型施業」
森林計画課

3. 森を育て、資源を活かす。
確かな技術と高性能機械で挑む「次世代の林業」
森林整備課

車両系間伐:重機(ハーベスタ、グラップル、フォワーダ)と高規格な作業道開設による効率的・高精度な施工。
架線系集材:急峻な地形や作業道の開設が難しい場所でも、集材機やタワーヤーダ・ウッドライナー(自走式搬器)等の高度な架線技術を駆使し、安全・確実に丸太を集積。
3. 森を育て、資源を活かす。
確かな技術と高性能機械で挑む「次世代の林業」
森林整備課

車両系間伐:重機(ハーベスタ、グラップル、フォワーダ)と高規格な作業道開設による効率的・高精度な施工。
架線系集材:急峻な地形や作業道の開設が難しい場所でも、集材機やタワーヤーダ・ウッドライナー(自走式搬器)等の高度な架線技術を駆使し、安全・確実に丸太を集積。
4. 次世代の森林を造る。
伐ったら植え、大切に育てる「循環の維持」
森林整備課

5. 地域の安全と暮らしを守る。
伐採のプロ集団による「支障木・危険木伐採」
広域事業課・森林整備課


6. 森と街、木と人の架け橋に。
豊かな資源を循環させる「素材の流通」
流通販売課






